子どものワクチン

子どものワクチンは様子見した方がいい3つの理由

5-11歳向けの子どもにコロナワクチン接種が国内でも始まっています。しかし、日本の子どもがコロナワクチンを接種したらどんな効果があるのか、どんな副反応が出るのか、長期的にどんな副反があるのかについては全く不明です。なぜなら、日本の子どもには誰1人として治験をしていないからです。つまり、5-11歳の健康の子どもたちにコロナワクチンを打ってみて初めて、効果があるのかどうか、副反用が出るのかどうかがわかるのです。このページでは子どもへのワクチン接種に迷っている方の判断材料の一つになればと思い、子どものコロナワクチン接種は様子見した方がいい3の理由についてお伝えします。

理由1.子どもはコロナになっても重症化しない

そもそも日本の子どもはコロナに感染しても重症化しないし死んでません。インフルエンザでは小児も死亡していますが、コロナウイルスではこの2年間1人も死んでいないのです。このような弱い感染症なのに子どもにワクチンが必要なのでしょうか。
北海道有志医師の会の資料より

「テレビで子どもの命が危ないって言ってた」

テレビで真実だけが報道されているとは限りません。もし「コロナで子どもの命が危ない」と言っているならば、それは海外の子どもの事例かもしれません。海外の子どもは肥満児も多く、コロナ重症化リスクの一つにも肥満があります。しかし、日本人は大人でさえも海外、特に欧米と比べて罹患率も重症化率も死亡率も圧倒的に低いのです。

「でも、高熱が出るんでしょ?かわいそうよ」

40度の発熱が数日続くのは症状別でいえば「軽症」です。めやすとしては入院を要しないケースはおおよそ軽症です。オミクロン株でいえば、感染しても主症状は風邪と区別がつかない、花粉症と区別がつかないなど、およそ重症事例とは全くかけはなれた様相を呈しています。子どもの場合、コロナに限らず、感染症や風邪などでは大人よりも高熱が出やすいですが、高熱が出てもそれに耐えられる身体の作りになっています。そして、それを乗り越えることで免疫力を高めていくので、年齢があがるにつれて頻繁に熱を出すこともなく身体が丈夫になっていきます。

熱性けいれんなどは救急車を呼ぶ案件ですが、高熱が数日つづくのは子どもの感染症ではレアケースではなく、インフルエンザをはじめ、ヘルパンギーナ、手足口病、RSウイルスなども高熱が出ます。しかし、なぜ、子どもにとってそこまで重症化しないコロナだけ、政府や自治体は接種券を一律送付してまで接種を煽るのか、その姿勢に疑問を持っていただきたいのです。

 

理由2.まさかの厚労省がオミクロンに効くかどうかわかってない

信じられないかも知れませんが、厚労省の公式ページにて現行ワクチンの効果はデルタ株までしか効果わかってません、の記載があります。

つまり国と自治体、テレビ新聞が子どもに打て打てと言っているコロナワクチンは、大流行中のオミクロン株に効果があるかどうかは不明なのです。すでに流行が終わっているデルタ株が怖いからといってワクチン打つ人はいないでしょう。しかし、現状のコロナワクチンはデルタ株までしか効果はわかっていないのです。さらにいうと、現行のコロナワクチンはコロナ感染が流行した2020年初期のアルファ株用に作られたワクチンで、たまたまデルタ株にも効果があったようだ、程度のことしわかっていないのです。

実際、厚労省と医師が子どものワクチンについて議論をしていますが、この動画内でも、現行のコロナワクチンで子どもの感染予防に効果がないことをハッキリと話しています。耳を疑うかもしれませんが、これは紛れもない事実なのです。下記動画はたった1分30秒の動画なので、接種を迷っている保護者の方は必ず観てください。少なくともこの会議に参加した人は全員子どものコロナワクチンに効果がないことを知っています。

 

理由3.ワクチンを打っても「うつる」し「うつす」

大人でもコロナワクチンを接種した人がオミクロン株に感染した事例は枚挙にいとまがないほどです。つまり、現行のコロナワクチンを接種したところで、自身も感染するし、他人にも感染させます。子どもにワクチンを接種させる言い分のひとつに「同居のおじいちゃんおばあちゃんや両親にうつさないために」というのがありますが、「ワクチンを打ったから他人にうつさない」というのは全く実証されていません。そして、厚労省も製薬会社もそんなことは一言も言っていないのです。信じられない方は、厚労省のワクチン窓口に電話をして直接聞いてみるといいでしょう。

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

情報元をよく見極めていただきたいのですが、「うつさないために打て」と言っているのは政治家と自治体とマスコミと専門家や医師の一部です。拡大解釈あるいは誤解して「うつさないために」と言っているだけなのです。疑心暗鬼の方は、ぜひ一次情報である厚労省や製薬会社に直接電話して聞いてください。

 

接種を決めた子どもの中には「これで友達にうつさないくてすむ」「これでぜんそく持ちの弟にうつさなくてすむ」と言っている子たちもいます。これは親やテレビ情報などでそう思い込まされているだけであり、全く科学的根拠もなければ厚労省や製薬会社の実証結果にも基づかない言い分です。

「これで安心して運動会や修学旅行などの学校行事に参加できる」という子もいましたが、ワクチンを打つ打たないと、学校行事に参加できるできないは全く別の話。ワクチンを打つ打たないは健康に関する個人情報であり、園や学校行事に参加できるできないは教育を受ける権利であり、これをごちゃまぜにしてワクチン接種の判断根拠にしてはいけません。特に学校や自治体は、学校行事の参加をほのめかしてワクチン接種推奨するなど、絶対にあってはいけないことです。

 

また、アメリカの例ですが、子どもにワクチンを接種した結果、当初の有効性は65%だったものが、1ヶ月後には12%まで低下したというデータも出ています。なぜ、政府や自治体やマスコミはこんな重要な情報を速報なりトップニュースで伝えないのでしょうか?

アメリカの子どものコロナ感染事例はよく引き合いに出されますが、コロナに感染して大変な目にあった子どもの話は出しても、ワクチン接種で副作用に苦しんでいる子どもや、ワクチン効果が急減している話は出ません。このようなアンフェアは情報提供で、果たして子どものワクチン接種についてのメリット・デメリットをきちんと判断ができるのかは甚だ疑問です。

ワクチンは他人のために打つものではない

我が子のために情報収集を日々されていると思いますが、そもそも日本の子どもがコロナに感染することに一体どんなリスクがあるのかを正確に理解していただきたいのです。何度もいいますが、子どもはコロナに感染しても重症化しないし死にません。熱が出て咳が出ても治ります。コロナの後遺症が怖い怖いとマスコミテレビは煽りますが、コロナに限らずウイルス感染症では後遺症が出る人には出るものであり、コロナだけ後遺症が怖いわけではないのです。

そして、日本の子どものコロナ後遺症は一体どれだけ深刻なのでしょうか?怖い怖いと煽るマスコミや医師が「コロナは後遺症のリスクもあるから」と不安にさせますが、日本の子どものコロナ後遺症についての正確なデータに基づいた発言なのかはしっかり吟味すべきです。

一方でコロナワクチンについては、健康体に打つものであるため効果があるのはもちろんのこと、安全性が確立されていなければいけません。病人に投薬する医薬品とはわけが違います。このコロナワクチンはいまだに治験中であり安全性が確立しているかどうかは検討中であり「わからない」のです。つまり、日本人の子どもは誰一人接種させたことがないワクチンなのです。(※子どもの治験は一切していない)すでに日本では12歳以上の子どもでワクチン被害が出ておりこちらのページにも記載していますが、相当に深刻です。修学旅行に行きたくてワクチンを接種したのに、体調を崩し結局修学旅行にもいけずじまい、陸上をしていたのに今では運動ができない身体になった子もいます。

どうか、大切なお子さんの身の安全を第一にお考えください。決して、子ども以外の人を優先させて子どもにワクチンを打たせるようなことはしないでください。ワクチン接種という行為は、本人にメリットがある場合のみ接種する、これこそがワクチンの本来の目的です。

同調圧力があるかもしれませんが、万が一接種後にワクチン後遺症などに見舞われた場合、打てと言った人は、あなたや子どもに何かしてくれるのでしょうか?現在もワクチン後遺症患者はたらい回しにされています。接種後30分以内に亡くなっても、補償すらされないのが日本の現状です今この瞬間にも健康だった人がワクチン接種後に社会生活を送れなくなり苦しんでいるのです。どうか、感情的になることなく、煽られることもなく、慎重に今の事態を見極め、情報収集を続けていただければと思います。

 

参考図書

コロナワクチン 今こそ子どもを守れ!

医師が教える新型コロナワクチンの正体

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