疑惑・疑問

権威主義に疑問を感じたエピソード

この記事を書こうと思ったきっかけは茅ヶ崎の訪問減薬医さんのこのツイートを見たからです

私の住む函館は10年以上も前からゴミ袋は有料化してたので800円は当たり前だと思っていました。だから今だに無料でゴミ回収している地域があることにショックを受けまして。コロナワクチンもそうですけど、やはり他と比べてみないと今おかれている状況というのは冷静に判断できないものですね。

で、この函館のゴミ袋有料化ですが、これをガンガン推し進めていたのは実家の向かいのおばちゃんでした。それをふと思い出しまして、あのおばちゃんこそ、私が権威主義に疑問を持つようになったきっかけだと思ったので記事にします。

急坂にバンバン雪を捨てまくる町会長

問題のおばさんは、実家の向かいに住んでいて当時は町会長もやっていました。なにかと口うるさく近所ではトラブルも起きていたのですが、町会内ではトップに君臨。日々のトラブルでも1番やっかいだったのが雪捨てです。北海道あるあるですが、雪が多くなってくると雪を捨てるところがなくなり、他人の敷地に捨てるわけにもいかず、車道に捨てる人がわりといます。ですが、その雪を捨てている車道は急坂のど真ん中なんです。函館は坂が本当に多い地域でして、当時はまだロードヒーティングがない時代。実家もそのおばちゃんの家も急坂の途中にあるのですが、この坂、真冬はスパイクタイヤでも滑ってしまい、近所の人が総出で押し上げても登れないほどの傾斜なんです。

そんな急坂に、雪をバンバン捨てるのが町会長でした。雪を捨てると、急坂を降りていく車がふみ、圧雪されてアイスバーンが最強になるのでますます滑ります。うちの親も他の近所の人もクレームいれてましたが「私だって困ってるのよ」とわめくばかりで毎日のように雪を捨てていました。すごい神経ですよね^^;

シェパードが脱走して襲いかかる

その町会長宅では特大のシェパードを2匹飼っていました。犬小屋ではなく「檻」に入れるほど大きかったのですが、ある時、そのシェパードが2匹が檻から脱出し、うちの犬に襲いかかったこともあります。慌てて家から出てきた母も噛まれて負傷。しかし謝罪もなにもなかったんです。今だと訴訟ものじゃないのかと思うんですが、母は「ああいう人だから」といってそのまま引き下がりました。

エコに俄然やる気を見せるおばちゃん

そんな町会長ですが、当時まだ出始めだった概念の「エコ」「環境に優しく」への意識が非常に高く、ゴミ袋の有料化を函館市に強く提言したのもこの人。なんて迷惑なことしてくれたんだと思いますが、、、近所のトラブルメーカーで非常に身勝手だけど、環境問題についてはバリバリに興味があって行動力もある。コロナ対策やコロナワクチンで苦しんでる日本人がいるのに、ウクライナ人を助けろ寄付しろと声高に叫ぶ日本人とどこかかぶるなあって思うんです。ちょっと違うでしょって足元見なさいよって。

※函館市の隣の北斗市より高いと苦情もきてます。

でも、わりと名声がある人ってそういう人だったりするのかな、と思います。もちろん、人間ができてる人もいます。ですが、この町会長おばちゃんに限らず、大学の准教授、乳児院の理事長、アニマルヒーリングの社長、市議会議員や医師など、お立場は素晴らしく「人格者」だと賛美されているにも関わらず「あれれ?」って思うことは何度かありました。(それぞれのエピソードについては、また別の記事で紹介します。)渦中にいる時は不快でしたけど、今にして思えば「権威には盲目的に賛同しない」という意味で役立つ経験だったのだと思います。

 

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