ワクチン関連本

3月のワクチン関連新刊本のご案内

3月に発売されるコロナワクチン関連の書籍です。大人の3回目接種と子どものワクチン接種が始まり、ワクチン禍はとどまるところを知りません。しかし全国の医師や議員、企業オーナーやジャーナリストが団結して立ち上がるなど風向きは少しずつですが変わってきています。一般の方もできることはあります。自ら学ぶことで知識武装をし、自分や大切な人を守ることができますし、ワクチンのことをよく知らずに打とうとしてる人や悩んでいる人に情報提供することで、救われる人がいるかもしれません。

それでは早速、発売の早い順から紹介していきますね。(敬称略)
3月10日発売 医療ムラの不都合な真実 鳥集徹
3月25日発売 ウイルス学者の責任 宮沢孝幸
3月26日発売 コロナ論5  小林よしのり

 

3月10日発売 医療ムラの不都合な真実   鳥集徹 氏

医療系ジャーナリスト鳥集先生の新刊本「医療村の不都合な真実」です。

タイトルを見て、製薬会社と医療業界の闇がメインなのかなと思いましたが、それ以外にもデマや事実、エビデンスについてなど体系的に学ぶことができそうです。

第1章 新型コロナワクチンの「嘘」
第2章 「エビデンス」という言葉に騙されるな
第3章 製薬マネー依存症
第4章 大手メディアの「無批判」と「無責任」

鳥集先生のツイッターで詳細を見せてくれてますが、特に第2章では一般人には混雑しがちなエビデンスいろいろがテーマ別にまとめられていそうです。現在ワクチンに関する情報はツイッターと書籍、ニコニコ動画など限られてきていますが、いろいろな媒体で重要情報があちこちに分散しており、整理が追いつかない人も多いのではないでしょうか?鳥集先生の解説は非常にわかりやすいので「なんか読んだことあるエビデンスだなー」「このエビデンスってそういう位置づけだったんだ」「このエビデンスは知らなかった」などなど、既知でも未知でも、再吟味して自分の中で改めてカテゴライズできるきっかけになりそうですね。また、製薬会社の悪質さやメディアの目に余る偏向報道など、日々雑多に接している情報についても体系的に把握できそうなので、かなり学びのある一冊と思います。

 

3月25日発売 ウイルス学者の責任 宮沢孝幸

アマゾンの全書籍ひっくるめての売れ筋ランキングで、常にトップ10入、日向坂や厚切りジェイソン、羽生結弦の中で一際異彩を放っています。すでに予約段階でかなりの話題本です。

前著「京大おどろきのウイルス学講義」も大ヒットした人気作となっています。2021年12月には13刷目と、アマゾンでも医薬分野で常に上位ランクの人気本です。テレビの御用学者はウイルス専門でなくデタラメ発言も多いため、ウイルスについて一通り正しく学ぶならおどウイがいいです。ウイルス学者は宮沢孝幸先生だけではないはずですが、なぜか今回のコロナやワクチンに関してはダンマリで、宮沢先生お1人が咆哮し、全国行脚して講演会で発信したり、議員や厚労省に直談判など精力的に動いています。宮沢先生のツイッターでも、ワクチン3回目は意味がないどころか危険であると述べています。書籍とツイッターの両方から学ぶことで、日々垂れ流されるデタラメニュースに騙されることなく、正しい知識でコロナ感染やワクチンについて理解できるようになります。

宮沢先生のツイッター

 

3月26日発売 コロナ論5    小林よしのり

大人気シリーズコロナ論の続編第5巻です。もともとゴーマニズム宣言として発信していましたが、「コロナ論」というテーマですでに1-4巻まで出ており、いずれも高評価レビューが多い人気本となっています。

 

漫画本ではありますが、情報量は書籍よりも多いんじゃないかというくらい読み応えがあります。コビナビの峰宗太郎氏は「漫画家」であることを小馬鹿にして直接討論を回避しましたが、コロナ論を読めばたかが漫画とは到底いえない内容の濃さに驚くほどです。コロナ騒動ではマスコミや政府の煽りや権利侵害について、法的な観点や人権的な観点から論じており、ワクチンについても医学的な面はもちろん同調圧力や自己責任論が起因となっていることなど、多角的にズバズバ斬ってくれています。コロナ論に異を唱える人の論調はおおむね「漫画だから」であって、内容についてまともに反論できてる人を見たことがありません。レビューまで読んでいただければ、それがわかると思います。

 

コロナ君公式ツイッター

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