シェディング

シェディングに理解のある医師

コロナワクチン後遺症も大変ですが、未接種者の一部では接種者からのシェディングも深刻な状況です。しかし、シェディングという概念を全く知らない医師の方がまだまだ多く、シェディングという概念は知りつつも科学的でないとして存在を否定する医師も多いです。そのため、このページで紹介できる医院はかなり少ないのでご了承ください。順番は公開しているシェディング情報の多い順です)

中村クリニック 中村篤史先生

シェディングの治療については中村クリニックの中村先生がnoteにて詳しく記載されており、読んでる方も多いでしょう。例えば3月3日の記事でも具体的な症例と治療に使ったものが記載されています。

続きはこちらからお読みください(中村先生のnoteに飛びます)

 

NPO法人薬害研究センター関西支部 内海聡先生

そして4月6日には内海聡先生もシェディング専用窓口を開設されました。お問い合わせはお電話で可能とのことで、被害に苦しんでいる方の窓口になっています。

 

小倉台福田病院 福田世一先生

福田先生はコロナワクチン後遺症患者さんの診療も行っています。ツイッターでも「シェディングも疑って診察してる。最初から否定しない」とあります。

 

松本医院 松本有史先生

コロナとコロナワクチンについては、ツイッターや院長ブログでかなり詳細な記事を書いていた先生です。


※これら↑のツイートは一連のスレッドになっています。上のツイッター画面をクリックすると松本先生の該当ツイートに飛ぶので、最初からスレッド順に読むこともできます。

シェディングについての記事は免疫学会の重鎮から圧力があったとのことで、削除した経緯もあります。

まだまだシェディングは解明されていないことの方が多く、シェディングを知らなかったり陰謀論扱いするなどの抵抗勢力もあるのが現実です。それでも苦しみをただただ我慢するのではなく、適切な治療をだれもが受けられるよう、シェディングの解明と治療体制をしっかり整えてほしいなと思います。

 

長尾先生と井上正康先生のシェディング定義

コロナワクチン後遺症では有名な長尾先生と井上先生ですが、メインはコロナワクチンでありシェディングはなかなか話題になりません。2021年11月に公開された「長尾和宏医師と対談 「ワクチン後遺症とイベルメクチン」後編」の動画内で、長尾先生が「ワクチン接種で呼気中にウイルスが出るか、配偶者にうつるのは本当なのか?」と質問に井上先生が答えている動画があります。動画はこの記事の下に貼っておきますのでのちほどご覧ください。

サイト管理人のシロウト解説にはなりますが、この長尾先生と井上先生のやり取りにおけるシェディングの定義は、中村クリニックの中村先生や内海聡先生、ツイッターでシェディング被害に合っている人のそれとは若干異なるというか、コロナ感染するかしないかのみに着目しているように思います。

この動画でのシェディング定義

接種した人の体内から何かしらが出て、それが近くにいる人に暴露した結果、その人がコロナ感染するかどうか
です。

一方で、中村先生や内海先生、シェディングに困ってる方のシェディング定義とは

未接種者が接種した人のそばにいると、蕁麻疹などの皮膚症状、頭痛、吐き気、だるさ、めまい、心臓が痛むなど、原因不明の体調不良に襲われる

おそらく、そういう意味でのシェディングだと思っています。接種者は同居してる家族に限らず、職場であったり、銭湯であったり、飲食店であったり、接種した人がいるであろう空間に未接種者がいると、コロナ感染も含めて原因不明の体調不良に襲われる、というニュアンスだと理解しています。もしシェディングの認識が中村クリニック寄りの意見を期待して、長尾先生と井上先生のやり取りを見ても「ちょっと違うなあ、あと一歩踏み込んでほしいなあ」と思うかもしれません。

シェディング部分については2分半と短めで難解用語がたくさん出てきます。

シェディング部分については文字起こしをしてくれた方がいるので、文章できちんと理解したい方はこちらのツイート参考になります(スレッドで続いてます)

コロナワクチン失敗の本質

-シェディング
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