公的資料

55年も隠すつもりだったコロナワクチン資料

3月11日に記事の一部を訂正しました。訂正箇所は「副作用」→「起こりうる有害事象」です。誤解を招く表現で申し訳ありません。ご指摘いただいた方ありがとうございました!

コロナワクチン情報は意図的に公開されなかった

ファイザーの新型コロナワクチン資料の全文が2022年3月に公開されました。
えぇ!?今までぜんぶ公開されてなかったのにバンバン打ってたの?厚労省も医者もぜんぶ知らなかったのに打たせてたの?

残念ながらそのとおりです。なぜなら意図的にアメリカのFDAが隠していたから。FDAというのは日本でいう厚労省にあたります。ファイザーが「うちの会社のコロナワクチンを承認してください」とお願いして「OKですよ」と承認するのがFDAですが、問題なのはファイザーが提出した資料をなんと55年後まで公開しないと決めていたのです。

ありえないと思いませんか?すでに国内で1億人以上に接種され、世界でも50億人以上に接種されているワクチンです。政府やマスコミや医者や専門家があれだけ「安全!効果抜群!」と煽ったワクチンです。その情報のすべては公開されてしかるべきです。打ち終わった今になって公開するのも遅すぎですが、それを55年先に公開するとは、バカにするのもたいがいにしろ!と思わずにはいられません。

日本の厚労省も同じく隠している

ちなみに、日本でも厚労省は意図的に隠しています。コロナワクチンの日本での承認時の資料は黒塗り箇所が多数あり、誰もがアクセスして確認することができます。これは陰謀論でもなんでもなく、厚労省や医薬品医療機器総合機構という薬を承認する機関のホームページから誰もが閲覧できる資料です。こちらからダウンロードできます。※資料15ページ目から黒塗り箇所が続々と出てきます。

 

不誠実すぎる製薬会社と国

つまり、アメリカでも日本でも、あろうことか国民はコロナワクチンの情報についてきちんと知らされていないのです。さらにアメリカでは55年も隠し通そうとした。似たようなことはケネディ暗殺事件でもそうで、事件の真相は50年後に公開というのが話題になっていましたが、今回のコロナワクチンはケネディ暗殺どころの話ではありません。成分として何が入っているのかわからないワクチンを日本人口の8割、世界人口の7割がすでにもう打ったのですから。

これの意味するところはファイザーが知っていたコロナワクチンの成分や「副作用」→「起こりうる有害事象」やその他もろもろに関する重大事項を、一般人に伝える気はさらさらなかったということ。しかも国が隠蔽に加担しているのです。承認時に使われた資料ならば2020年の段階でわかっていた事実ですよ。当然、一斉接種が始まる前に公開してしかるべきです。こんな不誠実な話があっていいのでしょうか。

もちろん、55年も先延ばしなんて許されない!ということで、アメリカで情報公開せよの訴訟が起き、結果として2022年3月から毎月55000ページを公開することになりました。今からその資料の一部を紹介しますが、その内容もさることながら、この公開に至る経緯そのものがすでに不誠実極まりない、ここはしっかりと頭に入れておいてください。国は国民にそういうことを平気でやるのです。そして、そんな重大事項を、日本の大手マスコミは一切報道しないのです。製薬会社も国も不誠実ですが、一般人の味方であるはずの大手マスコミでさえコロナワクチンに関しては不誠実極まりない。つまり大手マスコミは一般人の味方などではなかったのです。

「副作用」→「起こりうる有害事象」が9ページに渡ってズラズラと列挙

55000ページはさすがに多いので、このページでは「副作用」→「起こりうる有害事象」一覧の資料PDF38ページ分のみ紹介します。現物の資料はこちらのページよりダウンロードできます。すべて英語なので、このブログではせめて雰囲気だけでも。30ページ目から最後のページまでに「副作用」→「起こりうる有害事象」一覧があるのですが、9ページに渡り報告された「副作用」→「起こりうる有害事象」事例(ADVERSE EVENTS OF SPECIAL INTEREST)が列挙されています。こちら↓はその最初のページ(ページ番号30)

このページの上半分をdeepl翻訳してみると

1p36欠失症候群;2-ヒドロキシグルタル酸尿症;5'ヌクレオチダーゼ増加;アコースティック神経炎;後天性C1インヒビター欠損症;後天性表皮水疱症;後天性てんかん性失語症;急性皮膚エリテマトーデス;急性播種性脳脊髄炎;急性播種性脳脊髄炎;急性播種性脳脊髄炎難治性反復部分発作を伴う脳炎;急性熱性好中球性脳炎皮膚症;急性弛緩性脊髄炎;急性出血性白質脳炎;急乳児出血性水腫;急性腎障害;急性黄斑部網膜症;急性黄斑部網膜症;急性黄斑部網膜症;運動軸索神経障害;急性運動感覚軸索神経障害;急性心筋梗塞;急性心筋症梗塞;急性呼吸窮迫症候群;急性呼吸不全;アジソン病疾患;投与部位血栓症;投与部位血管炎;副腎血栓症;予防接種に伴う有害事象;アゲウス症;無顆粒球症;空気塞栓症;アラニンアミノトランスフェラーゼ異常;アラニンアミノトランスフェラーゼ増加;アルコール性発作;アレルギー性気管支肺真菌症;アレルギー性水腫;自己免疫疾患(Alloimmune)肝炎;円形脱毛症;アルパース病;肺胞タンパク症;アンモニア異常;アンモニア増加した;羊膜腔感染症;扁桃海綿体手術;アミロイド関節症;アミロイドーシス;老人性アミロイドーシス;アナフィラキシー反応;アナフィラキシーショック;アナフィラキシー輸血反応;アナフィラクトイド反応;アナフィラクトイドショック;妊娠アナフィラキシー症候群;血管性浮腫;血管病性神経障害;強直性脊椎炎;アノスミア;抗アセチルコリン受容体抗体陽性;抗アクチン抗体陽性;抗アクアポリン4抗体陽性;抗基底神経節抗体陽性;抗環状シトルリン化ペプチド抗体陽性;抗上皮性抗体陽性;抗赤血球抗体陽性;抗エキソゾーム複合体抗体陽性;抗GAD抗体陰性;抗GAD抗体陽性;抗ガングリオシド抗体陽性陽性;アンチグリアジン抗体陽性;抗黒質基底膜抗体陽性陽性;抗糸球体基底膜症;抗グリシルtRNAシンテターゼ抗体陽性;抗HLA抗体検査陽性;抗IA2抗体陽性;抗インスリン抗体抗インスリン抗体陽性;抗インスリン受容体抗体増加;抗インスリン受容体抗体陽性;抗インターフェロン抗体陰性;抗インターフェロン抗体陽性;抗インスリン受容体抗体増加;抗インスリン受容体抗体増加;抗インスリン受容体抗体陽性陽性;抗アイランド細胞抗体陽性;抗ミトコンドリア抗体陽性;抗筋肉組織陽性特異的キナーゼ抗体陽性;抗ミエリン関連糖蛋白質抗体陽性;抗ミエリン関連糖蛋白質関連多発性神経炎;抗心筋症抗体陽性;抗神経細胞抗体陽性;抗好中球細胞質(ACT)増加;抗好中球細胞質抗体陽性;抗好中球細胞質抗体陽性抗体陽性血管炎;抗NMDA抗体陽性;抗核抗体増加;抗核抗体陽性;抗リン脂質抗体陽性;抗リン脂質症候群;抗血小板抗体陽性;抗プロトロンビン抗体陽性;抗リボソームP抗体陽性;抗RNAポリメラーゼIII 抗体陽性;抗サッカロミセス・セレビシエ抗体検査陽性;抗精子抗体陽性;抗SRP抗体陽性;抗シンセターゼ症候群;抗甲状腺抗体抗VGCC抗体陽性;抗トランスグルタミナーゼ抗体陽性;抗VGKC抗体陽性;抗ヴィメンティン抗体陽性;抗ウイルス剤予防薬;抗ウイルス剤治療;抗亜鉛トランスポーター8抗体陽性;大動脈塞栓;大動脈血栓症;大動脈炎;純赤血球無形成症;再生不良性貧血;適用部位血栓症;適用部位血管炎;不整脈;動脈バイパス閉塞;動脈バイパス血栓症;動脈血栓症;動静脈瘻血栓症;動静脈グラフトサイト狭窄;動静脈グラフト血栓症

最初の1ページ目でもうお腹いっぱいという感じですが、これが9ページに渡り続きます。

 

もはや町医者が診れるレベルの副作用ではない

上記の一覧はあくまでも起こりうるとされる有害事象です。(有害事象とはワクチン接種後に起きた有害な反応全てであり因果関係は不明。一方で副反応とはワクチンとの因果関係が否定できない有害な反応のことを指します)しかし、実際に日本ではコロナワクチン接種が始まってから心筋炎が若い男性に頻発しており異常事態でした。すでに2021年6月の段階で循環器医師が厚労省のワクチン副作用会議で訴えていたにも関わらず、10代20代の若者にせっせとワクチンを打っていたのです。そして結局はワクチンとの因果関係が認められ副反応として追加されるに至ります。国民の8割が接種したあとに、です。

この心筋炎でさえ、診察したことがない町医者はどれほどいるでしょうか。心筋炎を報道でよく耳にしかたもしれませんが、決して身近で高頻度に起こる病気ではなく、軽視していい病気でもありません。心筋炎としては軽症の部類だとしても、心筋は一度傷つくと再生しないため、非常にリスキーな病気なのです。

心筋炎に限らず、公開された資料のうちの一つ「アジソン病」を例にとってみましょう。これは指定難病で日本では年間600人ほどが罹患するとてもレアな疾患です。症状は易疲労感、 全身倦怠感 、脱力感、筋力低下、体重減少、低血圧、食欲不振、 悪心 ・嘔吐、下痢などの消化器症状、精神症状(無気力、不安、うつ)など様々。この状態の患者を診てアジソン病だと診断できる町医者が果たしてどれだけいるでしょうか。他の症状としては、皮膚、肘や膝などの関節部、爪床、口腔内に色素沈着がありますが、それでもその色素沈着を診てアジソン病だと診断できるのでしょうか?医者でさえわからないレアな難病に患者本人が気付けるのでしょうか?

今回のコロナワクチン副作用の怖いところは、どんな副作用が出るのかわかっていないのもそうですが、接種後に不調をきたした時に被害者本人が「ワクチンのせいかもしれない」と気付けない可能性が非常に高いところにあります。

様子見するというのも立派な選択肢の1つ

このブログをお読みの方は、コロナワクチンに関して少なからず懸念を抱いていると思います。その懸念理由の一つにはここで述べたように「すべての情報が公開されていない」こともあるでしょう。そして、公開されていないにも関わらず日本では相変わらずワクチン礼賛一辺倒であり、3回目接種を声高に叫び5-11歳の小児にさえ接種しようという状況にあります。しかし、このページをお読みになればわかりますが、この期に及んでなお、コロナワクチン情報のすべては公開されていないのです。やっと一部が公開されたに過ぎません。現状、すでにわかっていることでさえ公開されていない上に、長期の副作用に関してはわからないことだらけなのです。

ワクチンの選択肢は「打つ・打たない」の2択ではありません。「様子見をする」ことも立派な選択肢です。わからないことが多すぎる上に、情報が公正に公開されていない現状で正しい判断など誰にもできるわけがありません。しかも厚労省や国は、この期に及んでもワクチンの情報を公開しないのです。ワクチン承認時の資料に黒塗りをした張本人が厚労省にいるはずです。一体どんな情報を黒塗りしようと決めたのか、なぜ黒塗りにしようとしたのか?一般人にはわかるべくもない、この状況だけでもワクチン接種を様子見する立派な理由になると思いませんか?

わからないから様子見をする、これは大人であるなら当たり前の選択肢です。そして今の段階でわかっているのは、コロナワクチンを接種しても、コロナに感染するし、他人にも感染させるし、重症化もするし、死亡もするということ。つまりコロナワクチンを接種するメリットなどないに等しいのです。そして、リスクについての情報はまだ公開途中ですべてがわかっていません。せめて、すべてが公開されてからでも判断するのは遅くないのではないでしょうか。

コロナワクチン失敗の本質

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