コロナ治療薬

【イベルメクチン死亡】6例のうち5例がレムデシビルも投与

イベルメクチン投与での死亡者は?

レムデシビルの副作用疑い報告について調べてみました。自分の目で確かめたいという人はこちらからみれます。(COVID-19以外に皮膚炎なども含まれるので、原疾患の項目でCOVID-19と記載されているものを見ていってください)。

レムデシビルでは293例ありましたが、イベルメクチンでのコロナ感染者へ処方での報告は6件のみ。転帰はすべて「死亡」です。6例のうち5例がレムデシビルも投与されていました。まず、イベルメクチンとレムデシビル併用の死亡報告について5例分です。

■1例目

■2例目

■3例目

■4例目

■5例目

 

レムデシビルを併用していない死亡例

次がイベルメクチン投与でレムデシビルは投与していないで死亡した報告です。ただイベルメクチンとレムデシビル以外にも投与している薬剤があります。因果関係の評価はCあるいは空欄になってます。(レムデシビルでも当然同じ)

 

 

で、結局なにが言いたいの?

レムデシビルの副作用についてツイートした時に「それで何が言いたいわけ?」というリプもありました。私は、レムデシビルにしろ、イベルメクチンにしろ、副作用について一般人が調べづらい状況にあるので、その調べ方と、実際に調べたことをまとめただけです。

だいたいレムデシビルとイベルメクチンが一体何人の日本人に投与されたかもわからないのに、危険かどうかなど判断できるわけもありません。ましてやレムデシビルの場合、副作用報告は2021年までのものしかなく、2021年といえば、コロナ感染者のうち中等症と重症患者のみに投与されていた時期です。

疑念がないと言えば嘘になる

正直なことを言えばレムデシビルが

・特例承認で、しかもたったの3日
・薬価が38万円と高い
・3月から軽症にも適用
・ギリアド・サイエンシズ社の経緯
・政府が意地でも5類にしない

などを考えると100%クリアな薬剤だとは思っていません。(ギリアド・サイエンシズ社の関連記事はこちら

しかも、こんなに異例ずくめなのに、日本人に何人投与されたのかもわからない、副作用疑いの症例報告もかなり杜撰、マスコミもなんにも報道しない、厚労省もPMDAも政府もマスコミも一体なにをやっているのかと、コロナワクチン同様に疑念が次々に出てきます。

 



 

イベルメクチン推しではない

イベルメクチンについては、ワクチンの解毒に効果あるとか、コロナに効果あるといったツイートはよく見かけます。ですが私自身イベルメクチンを服用したことがなく、持ってもいません。イベルメクチン推しでもないし、イベルメクチン否定することもありません

薬価が安いというのはわかります。すでに製造元のメルクでさえ特許切れているので、いまさらイベルメクチンが売れたところでメルクにはなんの旨味もないこと、後発医薬品が出ているので国民にとっても入手しやすいこと、寄生虫用の薬であることも知っています。

ただ、コロナやコロナワクチンについてのイベルメクチン情報は不足しているので正直よくわからないです。

今回イベルメクチンを記事にしたのはレムデシビルのことがあったからで、解毒についてなどは全くわからないのでご了承ください。関連書籍は興味あるので読まないといけないですね。

 

コロナ治療薬の副作用は誰でも調べられる

コロナ治療薬はワクチン未接種者でも飲む可能性はあります。特に2022年3月からレムデシビルは軽症もOKになりました。

投与するのは医師の判断ですが、レムデシビルについての知識があって投与されるのと、そうでなくてあとから何かあったのとでは、やはり違うと思うんですよね。※追記 20代女性がレムデシビル投与後に流産した事例もあります

今回の副作用疑いは一般人でもPMDAのサイトから調べることができます。調べ方については、「コロナ治療薬の副作用資料の調べ方」で図解つきで解説していますので参考にしてみてください。

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